FXブローカー海外口座と国内口座の違いを徹底比較

FX

FX海外ブローカーを推奨するサイトや
FX国内ブローカーを推奨するサイトが有る中
結局どちらが良いのか判らないって方も多いと思います。
海外FX取引手数料なんかも気になる所です。
一長一短あるFX海外ブローカーとFX国内ブローカーの違いを
実際のデーターで比較してみます。
皆さんの検討材料になれば幸いです。

スポンサーリンク

FX海外ブローカーvsFX国内ブローカー比較データ

今回は、国内ブローカーはSBI FXトレード
海外ブローカーはXMTradingで
1万通貨を運用する場合を想定して
比較してみます。

 SBI FXトレードXMTrading
レバレッジ25倍888倍
証拠金維持率100%以下になると警告
50%で強制ロスカット
20%で強制ロスカット
USD/JPY
1万通貨運用の
必用証拠金
42,547円1,213円
ゼロカット
システム(※1)
無し有り
スプレッド0.271.6
スワップ買い 62.00
売り -65.00
買い 42.30
売り -100.70
ポイント(※2)無し有り
入金銀行振込
インターネットバンキング
取引ソフトからの
クイック入金
Bitwallet
クレジットカード
銀行振込
SticPay
BXONE Wallet
出金銀行振込Bitwallet
銀行振込
証拠金規制毎営業日の取引終了後、
【預託証拠金+損益評価額-出金依頼額】
が取引必要証拠金に不足していた場合に、
取引必要証拠金に対する不足額を算出し、
翌営業日の取引終了時間30分前までに
この不足額が解消されない場合、
全ポジションを強制決済。
資金の20%を下回ると強制ロスカットされる為、証拠金規制は特になし
※1 ゼロカットシステム
入金額以上の負けが無くなる仕組み。
それ以上の負債が出た場合はブローカーが補填
※2 ポイント
資金を入金したり、取引をするとポイントが貯まり
そのポイントを資金として運用出来る。
ポイントの出金は出来ない。

スワップを考えずに
SBI FXトレードでUSD/JPY 1万通貨が
100pips下がった場合の損失額は10000円で
XMTradingでUSD/JPY 1万通貨が
100pips下がった場合の損失額も10000円です。
100pips上がった場合は逆に
両方共利益が10000円となります。

では、何が違うのかと言うと、1万通貨保有する為の
必用証拠金が違ってくるのです。
SBI FXトレードでUSD/JPY 1万通貨保有する為には
口座に最低42547円入金している必要がありますが
XMTradingでUSD/JPY 1万通貨保有する為には
口座に1213円あれば良いのです。
これが、海外ブローカーのメリットです。
少ない証拠金で多くの通貨が保有できるのです。
FXで満足する副収入を得るには
1Lot以上を運用したい所です。
国内ならば、425470円
海外ならば、12130円
が1Lotを保有する為に最低限必要な
証拠金となります。

信用

国内ブローカーは、万が一会社が倒産したとしても
資金を信託保全する事を国に義務付けられているので
お金が無くなるという事はありません。
では、海外ブローカーはどうでしょうか?
多くの海外ブローカーは金融ライセンスというものを
保有しており保証は有るということになっていますが
実際の所、謎と言わざるを得ません。
破綻して初めてどうかと判る所なので・・・
現時点では問題が有ったという前例がないので
信用度は判らないというのが答えとなります。

結論

データーを見ればFX国内ブローカーがスプレットも狭く
取引面では有利な事が判ります。
しかし、必要な資金面で言うとFX海外ブローカーの
利用者が多いのも判りますね。
「海外は悪、国内は良」
「海外で運用するから負ける」
と唱える有名投資家の方もいらっしゃいますが
私はそうは思いません。海外も国内も同じです。
海外だから負ける、国内だから勝てるわけでは無いのです。
個人的な考え方となりますが、
海外ではハイレバーで取引出来るという事を
負ける原因のように言う方もいらっしゃいますが
そうでは無いと思います。
海外にしろ国内にしろ資金管理のみです。
FXで満足する利益を上げるには
常に10万通貨以上での運用が好ましい
のですが
FX国内ブローカーでは、証拠金が約50万必要な計算ですね
そして、損失を出した場合、即、不足分入金の催促が来ます。
FX海外ブローカーでは、約16,000円有れば10万通貨の運用が出来ます。
しかし、16,000円なんて、チョット振れただけで
すぐ無くなってしまいます。
元々資金の無い人が海外で取引しているので
海外は負けるという話になっているのではないかと思います。
実際の運用を考えると余剰資金も考慮し
初期投資が100万から200万用意出来る方は国内ブローカー
初期投資が5万から50万くらいで始めてみたい方は海外ブローカー
という分け方で良いのではないでしょうか?

結論、海外も国内も同じ。投資の自己資金と資金管理が重要。

スポンサーリンク
FX
タイトルとURLをコピーしました